リアルな沖縄の風景

観光立県??。旅行ガイドやテレビではわからない普通の沖縄を書いてくよ。いつまで続くかな~。

県庁の観光バス待合場所にトイレが無い

県庁前には観光バスが発着し、大勢の観光客や修学旅行生が乗り降りしています。3つのかまぼこ型の銀色の屋根の下で待合いしてます。このかまぼこはシンボルロード待合施設という名前で工事が行われて地上1階建て鉄骨つくり214平米、鉄骨工9t、屋根工214平米、請負額72975千円の工事でした。屋根3つで7千万!?、トイレも壁もなしの屋根だけで!?、はじめて見たときは何度も見直しました。1桁多いんじゃないかと。ま、それはもう過去の話として、観光バスの待合施設にトイレが無いってどういうこと?。かなり歩けば右上にある県庁にトイレがあるけどその間に観光バスが来たらどうするの?。土日祝祭日や早朝・夜間は?。トイレが近い人にとってはトイレの有無は死活問題。たしかに海外の有名観光地には公衆便所が無いところが多い。それで旅行に行けない(行かないじゃない、行ってみたいけど公衆便所が少ないので行けない)人が多い。観光客が掃いて捨てるほど多いので来たくなかったらいいよーって場所ならいいけど沖縄はそうじゃないでしょ?。24時間365日利用可能な公衆トレイ作れよー。

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